最後の採卵へ
40代後半の採卵and移植はなかなか過酷で、多少hcgが出ることはあってもその先には進まずで次に採卵が難しくなってきました。
・せっかくとれても未熟卵で先に進めず
・未熟を恐れてじっくり育てるも排卵しちゃってた、みたいなことも
もう、今後の採卵は、、身体も心配だし、と夫にも言われていて、いよいよと話した時に、Kクリニックだったらもう一回採卵してもいいよと言うことになりました。
Kは第一子を授かったクリニック。
ただ、初診の年齢制限があるので、いや、無理じゃないかと思っていたものの、再診予約したら取れちゃった。
ここでは2024年9月ぐらいから2025年1月まで、計3、4回採卵しました。
採卵でき、受精、分割はするも胚盤胞にはなってくれなかった。
結果はそうなのですが、久々にこのクリニックに通って、
・先生たちが前よりもたくさん話を聞いてくれた
・第一子の時に移植してくれた先生に会え、その話をしたら喜んでくれた。
・あと何回かですが、がんばりましょうと、一応、言ってくれた。
・帰省の予定でスケジュールが合わなかった時に採卵スケジュールをうまく引き延ばしてくれた。
などいろんなことがあり、すっきりはしています。他にも色々なことがあったんだけど思い出せず。。😆
採卵には年齢制限があり、これでこのクリニックとはお別れに。なんか夫もわたしも感慨深い気持ちになりました😢
そして1月、2月と仕事の繁忙期がピークを迎え。来年のこの時期、もう妊活してないだろうから仕事のペースを少し落とせたらいいなぁとかそんなことを考えていました。
2023年6月 転院してみる。
妊活コミュニティでの時々のお話会で話を聞くうちに、他のクリニックの話が気になってきました。。
気になること
・今通っているところで最近の治療が不発。
・最近院長に診てもらえない。つまり違う先生の時に不発(採卵できない)だったりした。
・待ち時間がとてもとても長くて、土曜日に通院すると丸1日つぶれてしまい、家族との時間が減る。
・高額…。
・一年経った。
・他にも、高齢で通えそうなクリニックがありそう。
などなどで、保険診療を受け付けておらず、自由診療だけなので待ち時間が少ないというクリニックに行ってみることにした。
ただし、問診票の量がとても多く、というか、治療歴長いからしょうがないのだが、初診受けるまでに1ヶ月ぐらいかかりました。。
久々のブログ 2022年10月〜の出来事
前回9月の治療について記録を残したのだが、そこから9ヶ月も経ってしまった。。
2022年秋以降も採卵や凍結胚移植など続けてきましたが、前よりも調子の悪い結果が続きました。。経験してないことも色々。
・初めて、採卵時に排卵済みでしたって言うこと
・初めて採卵数ゼロ→卵胞見えてたのに。
・採卵時に未成熟で取れず(はがれず?)取れたものも未成熟で受精まで一つも行かなかった。→この時は注射も久々に毎日した。
・初人工授精、だが過去最高に運動率低く、卵管内人工授精を実施
一つの転機が3月に行った、クリニックで開かれた交流会。そこで妊活コミュニティに入り、治療に取り組んでいる方の情報を色々知ることができて励みに。
また続きを残そうと思います。
2022年8月〜9月 採卵と新鮮胚移植と化学流産
7月は仕事がバタバタしていたので少し気持ちも休めたくてお休み周期としました。
気持ち的に少し余裕ができてよかった〜。❤︎
あっという間に8月。
お盆に帰省で長距離移動予定だったので採卵だけと決めていました。。
いつのまにか、完全に「貯卵」が当たり前になっています… 高齢の治療だとそうなってしまうのかな、、先生にだいたい目安は何個ですか?と聞いたら、10ですかね。と言われているので。。
わたしの場合、胚盤胞にはもうなかなかならないので、このクリニックに転院したところ、こちらでは、初期胚の方がお腹の外での培養のリスクが低い可能性もあるとの考え方で、それならその考え方に頼ってみよう、となりました。
8月は、幸運にも、ふりかけと顕微一個ずつ計2個初期胚凍結ができました。
PFC FDの注入もやりました。
3ヶ月後の採卵から効果があるとのこと。。
今、初期胚凍結卵は5個となりました。
そして、9月。
今度こそ、凍結胚移植に進むかなと思って診察に臨んだのですが、院長との短い診察の中で、新鮮胚移植、続けてやってみましょう、ってことになり。。
以前と違ったのは刺激法でした。今まではレトロゾールを服用して一日置きの自己注射だったのが、今回ははレトロゾール無しの自己注射のみでした。
それによって採れる卵の数はそこまで変わらず。
取れたのは2個。またふりかけと顕微とのスプリットにしましたが、移植当日に写真を見せられて、移植するのはふりかけの方だとわかりました。。
写真の卵の周りにたくさん泳いでる感じ。。
顕微の方は変性してしまったとのこと。
顕微とふりかけ、どちらがいいのか分からなくなってきました。
今回も移植の45分前のhcg注入と言うのをしました。簡単な処置で三万円、効果はよく分からず。。そしてトイレの我慢。。
今回は移植後に看護士さんから、しっかり我慢してくれたのでカテーテルが入りやすかったです。と、褒められた。。
ほとんど水を飲まなかったのに褒められてしまいました、、💦
そんな印象深い移植から10日あまりの判定日。
hcgは28でした。❗️
1人目の時に48だったので、二桁は少し期待する。。先生も可能性あると思うので薬続けましょうとのこと。。。
2人目妊活で初めての二桁に、少しふわふわしました。。
鍼灸に行ったり、お腹を温めまくったりお肉を食べまくったり、自転車を乗らずに保育園送迎したりしたのですが、1週間後には5になり、化学流産確定しました。
悲しかったのですが、まだ自分の身体と卵が着床できたと言うことに感動を覚えたというか🥺
しばらく諦められないな…と思ってしまいました。
地道に頑張っていきたいと思います。☺️
2022年4月 採卵 5月6月新鮮胚移植
4月は転院して2回目の周期でした。
前回3月は顕微でしたが2つ、グレード1を凍結出来ました。
4月、先生と話した感じで、前回はいい卵が凍結できたので同じ方法で刺激しましょうということなのでまた採卵周期となりました。
が、今回はd16で急に次の日に採卵が決まるという展開。。先月はd13で採卵したんだけど今月は卵胞の成長が遅かったみたいで。
採卵と同時に卵巣へのPFC FDの注入。
採卵はできたのですが、今回はふりかけにしたら、なんと異常受精で、1つも凍結出来ず。。
ショック。。これが年齢の影響なのか。。
😢
気をとりなおし、5月6月は2ヶ月続けて採卵+新鮮胚移植をしました。。
どちらもhcgは一桁で撃沈。
ここのクリニックでは採卵日から判定日までエストラーナテープとルティナス膣錠でした。膣錠は1日3回だと仕事中に入れなければならないので相当大変なのだが、今回は、朝と夜でいいとのこと。助かった。。
7月は仕事も忙しいためおやすみ周期としました。。
6月は移植しながら一個凍結もできたのでよかった。凍結胚は3つ。
8月はお盆帰省もあり、悩みどころ。
人間ドックと鍼
毎年春から夏の間に行っている青山の某メディカルセンターの人間ドックに来ました。
コロナの時はさすがにすいてたけど、今日は土曜日で混んでました。。
たくさん待ちました…
今回は移植中ということで、一応、レントゲン、マンモグラフィー、バリウム、婦人科検診も無し。
人間ドックの後、ランチをいただけるのですが、これが結構豪華で、、楽しみにしてます。
1人の時間、優雅に美味しいものを食べる貴重な時間で、ぼーっとしたり、ふと、治療や家事に協力してくれる夫や元気でいてくれる子どもに感謝したりして、、
なかなかいい時間でした。
会社をもし辞めたらここの人間ドックこれないだろうなと思うと、、忙しくても仕事やめられないなぁとふと思いました。
ランチコース、生ハムとか牛ヒレローストとか、、美味しかったです。
そのあと、鍼へ。
鍼はわたしか読ませていただいているブログで紹介されていた都内の鍼灸院。
ちょうどキャンセル待ちが出たので。。
まだ2回目ですが、ブログで紹介されたので、とお話したら、○○さんですか? と当たってました。その方のブログ見て来る方も多いですということです。
土曜に予約取ろうとすると3ヶ月後とかになり、とりあえず毎週土曜日キャンセル待ちにしました笑
鍼でフワッと力が抜けて仰向けまでは覚えてだけれど、うつ伏せで何度も意識が飛んで、夢を2回ぐらい見て、何かしゃべろうとしてちょっと声が出て起きる、という感じでした。
また予約とれたら来たいです。。